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管理担当 魚地 秀浩

2018年入社。本店・管理部。長きにわたり不動産業界で営業・管理に携わってきたスペシャリスト。穏やかな雰囲気で丁寧な接客を心がけている。趣味は映画。アクション・SFが好き。最近は邦画(中でもコメディ)に目覚め、邦画の魅力を熱く語る。

 

宅建がきっかけで不動産業界へ

 

最初に就いたのはサービス業です。法人向けのリース部門で、掃除アイテムやオフィスドリンク等の営業をしていました。不動産業界へ転職した同僚の一人が「宅建を取ったら一生困らないよ」と聞いて、自分も取ろうと決意。その後、賃貸仲介会社へ転職して営業になりました。当時は忙しくて大変でしたが、賃貸仲介の基本から言葉遣い・所作をたたき込めたと思います。数年営業経験をした後、管理部門へ異動して以降ずっと管理の仕事です。数社経て、カナヤマには今年の3月に入社しました。

 

正式に入社したのは3月ですが、働き始めたのは2月から。1ヶ月間はアルバイトとして通っていたんです。会社との相性を見てから働きたいという想いがあったので、そうさせていただきました。でも、働き始めてすぐに歓迎会をしてもらって。入って間もないのにカナヤマの一員として迎えてくれたので、すぐ職場に馴染めました。

 

営業経験から得たのは、配慮ある動き

 

管理部では、新規契約を担当しています。多い時には、1日3件対応することもあって、かなりエネルギーを使いますが、営業と比べたら全然。営業は0を1にする仕事。過去に経験があるので、その大変さはよくわかります。だからこそ、裏方として営業の皆が気持ちよく働けるようサポートしたい。数ある会社から弊社を選んでいただいたお客様には「カナヤマで良かった」と思っていただけるよう、真摯な対応を心がけています。自分も営業をしてきたから、営業の気持ちもわかるしお客様が何を求めているのかも想像つく。営業経験があるからこそ、常に先を読んで、配慮ある行動ができるようになったんじゃないかと思います。

 

厳しさの裏にあるのは、お客様へのホスピタリティ

 

カナヤマは、自分たちに厳しい会社。妥協を許さない姿勢が根付いていると感じます。どんな仕事でも長くやっていれば「これくらいいっか」という甘えが出てくると思うんですが、それが全くない。法令遵守を徹底していますね。MASTブランドを背負うということは、それくらい責任があることだと自覚しました。年に数回、MAST特約店全体で競うキャンペーンがあるんですが、カナヤマはいつも上位。取り組み内容を見るととても厳しくて驚きました。でも、上位にいるのが当たり前。こんなに自分に厳しい人たちと出会ったのは初めてです。

 

社長と管理部長はとてもストイック。それは、常にお客様へのホスピタリティを第一に考えているからだと気づきました。日頃のちょっとした行動も、常に“お客様に見られている”と意識して取り組む。その積み重ねが質の高いサービスに繋って、お客様からも信頼していただける。だからこそ、どんなに些細なことでも手を抜かない。お二人の姿勢を見て、何事も丁寧に行うことの大切さを改めて学びました。

 

今後の目標は、管理部の仕事を全部できるようになること。特に、解約・退去精算時のお客様とオーナー様の仲介役として、スムーズな対応ができるようになりたいです。なあなあではなく、しっかりと示すことは示して、皆さんに納得していただくことが管理の仕事。お客様とのやりとりが多いので、皆さんに喜んでもらえるようなホスピタリティある接客をしたいと思っています。