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係長 小川 清良

2018年入社。本店・管理部。約20年間、不動産業界一筋のベテラン。長らく営業だったが、カナヤマに入社とともに不動産管理へシフトチェンジした。スマートな雰囲気とキレのある話し方が持ち味。プライベートは家族想いの2児のパパ。趣味はプロレス観戦と古地図散歩。古地図散歩は老後の楽しみにとっておくため、まだ本格的にはしていないとのこと。

 

営業から管理への方向転換、自分にとって人生の転機

 

前職は地域密着型の不動産会社、賃貸・管理業を手がけていました。不動産業界に入って以来ずっと営業でしたが、今後の体力などを考えた末、管理に方向転換しようと決心。売買の営業という選択肢もありましたが、20代前半の頃にちょっとかじった時にあまり馴染めず、賃貸営業の方がしっくりときたんです。このタイミングで変えるなら営業から思いきって変えようと思っての決断でした。

 

方向転換したもう一つの理由は子どもです。結婚する前は自分一人なので、休みがなくても仕方ないくらいとしか思ってなかった。でも、子どもたちと過ごすようになってから少しずつ考え方が変わっていきました。子どもたちと一緒に過ごせる時間も、長い目で見れば限られたもの。それならば、一緒にいられるうちに子どもたちのために時間を使いたいと思ったんです。人生の転機でもありますね。

 

「ありがとう」の重みを感じる、それが管理の仕事の良さ

 

 

子どもを中心に考えた時、通常の休みはもちろん、有給が取りやすい会社がいいと考えていました。前職と同じように地域密着型、長く続いていて経営も安定している、そして家庭に対する理解もあるーそれが希望条件でした。そんななかで見つけたのがカナヤマです。希望する条件が全部揃っていました。入社してから知りましたが、社員の年齢がみんな近いし、社長のお子さまと私の子どもも年齢が近い。気持ち的にやりやすいと思いました。

 

現在は管理部で主に更新業務と退去後の対応、修繕の手配やオーナー様とのやりとりなどをしています。営業の頃から管理の大切さは感じていたし、なんとなくやることもわかっていたけど、実際にやってみると大違い。傍目で見るのとはやっぱり違いますね。また、これは方向転換すると決めた時から覚悟していたことでもありますが、管理は営業と違って目に見えて成果がわかるものではないので、どこにやりがいを見出すかに最初苦労しました。頭の中ではわかっていたものの、やってみると想像以上にギャップが大きかったです。でも、やっていくなかで気づいたのは、良い意味でいろんなことに敏感になるということ。オーナー様からの「ありがとう」の言葉など、今まで以上に重みを感じますね。これからも一つひとつを取りこぼさずに、仕事への活力にしていければと思います。

 

不動産会社特有のピリつきがない、ほかにはない居心地の良さ

 

 

管理にシフトして1年経ちましたが、まだまだ勉強中。営業とはまったく違うので、一から勉強させてもらっています。個人的なことでいえば、営業時代と比べて穏やかになったかな。営業はどうしても数字で感情を左右されてしまいますが、それが今はない。子どもとの接し方も良い意味で変わったと思います。

 

カナヤマはアットホームな雰囲気。不動産会社特有のピリピリした空気がないですね。営業だと、同じ会社でもライバル視をしてお客さまの取り合いになることも少なくありません。でも、カナヤマは個人の数字でなくトータルで考える方針なので、営業同士のピリつきがない。社長が働きやすさを考慮した上でのやり方なんだと思います。不動産会社には珍しい居心地の良さがありますね。

 

営業と管理では頭の考え方が違いますしまだまだ勉強中ですが、これまで培ってきたものを活かしつつ、新しいことを吸収して自分の身にしていければと思います。周りから教えてもらったり刺激を受けたりして、管理の仕事に精通するようになることが目下の目標です。