スタッフ紹介

トップページ › スタッフ紹介 › 店長代理 齋藤 知也

店長代理 齋藤 知也

2019年入社。本店・店長代理。広告代理店を5年経験したのち、不動産業界へ。気さくな雰囲気・スマートな接客で、お客さまの最適な家探しに奮闘中。プライベートでは1児のパパ。趣味はラジオ、お気に入りは埼玉FM。午前9時〜午後5時の時間帯がおすすめ。

 

お客さまとじっくり向き合える、それが不動産業の楽しさ

 

前職は地域密着型の不動産仲介会社で、6年間勤務していました。賃貸仲介・管理・売買・リフォームを手がけていて、事業内容はカナヤマと同じです。もとは広告代理店に勤めていましたが、家業が賃貸業をしているので、自分も知識をつけておこうと思い不動産業界へ方向転換しました。

 

カナヤマへ入社した理由は家庭との両立です。子どもが生まれて実家の近くに引っ越したことを機に、自宅から近いところで働こうと決心。まだ子どもが小さく、妻も働いているので、子どもが体調不良でもすぐに駆けつけられる距離の職場を探していました。カナヤマはそういったところに理解もありますし、不動産業界ではなかなかない週休2日制。育児の面で見てもやりやすい環境です。

 

大切な時間をいただくから効率的なご提案を

 

 

広告業界と不動産業界を比べると、個人的には不動産業界の方が性に合うと思います。広告業界は世の中に広めることを第一に考える営業。でも、不動産業界は個人のお客さま一人ひとりとじっくり向き合います。狭く・深いお付き合いの方が楽しいです。

 

現在は店長代理を務めていますが、主な業務はお客さまのご案内。ご来店から物件の鍵を渡すまでをしています。当社はシャーメゾンを取り扱っていますが、実際にご案内してみて思うのは、シャーメゾンの品質の高さ。内見した方はすぐに気に入ってくださいます。機能性があるのはもちろん、住む人の目線になって細かなところまで配慮した設計なので、快適に暮らせる。そんな物件を扱えることができるのはとても嬉しいですね。

 

日頃働く上で心がけているのは効率です。お客さまの大切な時間をいただいているので、無駄のないご提案をすることが大切かなと。個人的なことで言えば、早く帰って妻のフォローをしたい気持ちもあります。共働きである限り、妻は時短といえども立場は同じ。なので、育児に協力するのは当然のことだと思います。むしろ、妻の方が保育園の送り迎えに加えて家事もしているから僕よりも大変。妻にばかり負担がかからないよう、スピーディーな対応を意識しています。

 

営業は「ありがとう」を言われる仕事、だからこそブレてはいけない

 

 

カナヤマは働きやすい会社だと思います。社長も効率を大切にしていて、僕自身共感することが多いです。以前、やり方を変えたらもっと効率が上がると思うことがあって、それを伝えたらすぐに取り入れてくれました。変化にとても柔軟で社員の意見に耳を傾けてくれる姿を見て、働きやすさを考えてくれていると思いました。

 

前職ではオーナー様にご提案もしていたので、いずれはカナヤマでもしたいと思っています。これからの不動産業界は、最適な住まいのご提案以外にも、オーナー様にとってより良い資産運用ができるようお手伝いをすることが必要だと思うので、カナヤマでもさらにオーナー様に喜んでいただけるようなご提案ができればと思っています。カナヤマには提案の幅の広さもノウハウもあると思うので、それらを存分に活かして、僕も踏み込んだご提案をしたいですね。

 

営業はお客さまから「ありがとう」と言われる仕事。だからこそ、数字よりもお客さまに喜んでもらえることを一番に考えるべき。そこがブレたらいいご提案はできません。やっぱり、お客さまから感謝されるのが一番の仕事のモチベーション。初心を忘れずに、これからもたくさんの方に最適なご提案をしていきたいと思っています。