スタッフ紹介

トップページ › スタッフ紹介 › 店長代理 山下 哲也

店長代理 山下 哲也  (※2018年5月1日より二子玉川店へ移動)

2017年入社。本店・店長代理。建築関係の仕事に就いた後、不動産業界に方向転換。スマートな物腰と笑顔が眩しいカナヤマのイケメン隊長。忙しい日々の中でも、会社帰りにジムに通うなど自己メンテナンスもばっちり。趣味は旅行とカラオケ。

 

任せてもらえるから、さらに上を目指そうと思える

 

前職は不動産賃貸仲介がメインの会社でした。カナヤマに入ったのは、求人をみたのがきっかけですが、元々知っている会社だったこともあって、入社しました。積水ハウスの【シャーメゾン】の物件を扱っていることも魅力の1つでしたが、今後のビジョンに共感したんです。

 

前々から不動産業界の将来に不安を感じていました。仲介は手数料の割引合戦が当たり前で「この先どうなるんだろう?」と。そう思っていた時に、社長も店長も同じように考えていると知りまして。カナヤマ自体が、MAST特約店の枠を越えて幅広く取り組んでいきたいと知って「自分もここで頑張りたい」と思い、入社を決めました。

 

不動産管理業は“好循環のサイクル”

 

 

以前と比べると、仕事の内容は変わりましたね。これまでの会社では管理2割・仲介8割だったけど今はその逆。管理業務は個人的に“プラスアルファ”の連続だと思います。オーナー様やご入居者様と長くお付き合いをしながら信頼関係を深めていく。その一方で新築物件をいただいて、管理を任せていただく。管理戸数がどんどん増えていくのを見ると、会社が伸びていっているのを実感します。「もっと任せてもらえるように頑張ろう」って、モチベーションも上がる。常に上を目指そうと思える、好循環なサイクルなんじゃないかなと。

 

仲介はご入居したらそれで終わりですが、管理は継続的に続く仕事。お客様との関わり方もやっぱり違います。それを実感したのが売買契約。先日初めて売買契約が成立しました。管理物件にご入居していただいた方から、以前お住まいだった戸建についてご相談いただいて、半年で無事販売することができました。お客様が僕を信頼してくださったことと、売買契約は初めてなのに挑戦させてくれた会社に感謝です。どんどん新しいことに挑戦させてくれる、それがカナヤマで働く醍醐味だと思います。

 

チームワークに必要なのは“笑い”

 

 

カナヤマはアットホームで向上心がある会社。可能性の広がりを日々感じます。皆勢いがあって、「カナヤマをもっと大きくしたい」って気持ちが強い。だからこそ、いいチームワークができるような店づくりは欠かせない。店長代理という立場上、皆がどうすればやりやすくて、前向きに働けるかということは常に考えています。

 

僕が最も気をつけているのが“言い方”。必ず笑いの要素を取り入れます。言い方1つでやる気を削いでしまったり、嫌悪感を抱かせてしまうと思うので、言い方はすごく気をつけますね。笑いを交えて盛り上がるようにして、きつくは言いません。バチバチしたら、うまくいくこともうまくいかなくなりますし。だからか、まだ新米の僕の話でも皆聞いてくれますね。頭ごなしに言ってどんよりさせるよりも、すんなりとわかってもらえるほうが僕は良いと思うので。

 

今後の目標は、店長になること。新店舗を出店する際にはなりたいです。その前にやらねばならないことはまだまだあるのですが…(笑)。営業として経験を積みつつ、次のステップとしてマネジメント業務に取り組みたいです。そうなるためにも、まずは日々できることを確実にこなして、いつ店長になっても大丈夫な状態でいようと思っています。