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店長 箭内 祐

2013年入社。二子玉川店・店長。落ち着いて話す言葉の一つひとつからは、向上心が溢れ出ている。二子玉川店のさらなる飛躍のため、精力的に活動する爽やか店長。休日は午前中にテニス、午後は妻と買い物や子どもと時間を過ごすなど、プライベートでは良き夫であり父親。

 

日々の業務は“チャンス”の宝庫

 

もとは司法書士を目指して勉強しながら、飲食店で働いていました。司法書士の科目は宅建と重なる科目もあったため、それがきっかけで不動産業界に興味を持ち始めました。カナヤマに入ったのは長く続いている会社であることと、地域密着型の不動産会社だから。そこが決め手でしたね。仲介・管理に売買と幅広くしているので、「ここに入れれば色々な経験が積めるんじゃないか」と思い、入社しました。

 

店長としてスタッフの育成や管理はもちろん、対外的にはオーナー様にお会いしたり、積和不動産の方ともお会いします。物件の写真撮影や、クレーム対応などがあれば現場へ足を運びます。

 

仕事のやりがいは、全部任せてもらえること。「これだけやってね」ではなく、幅広いことをやらせてもらえる。オーナー様とお会いすることや社外で繋がりをもてることは、嬉しいし楽しいです。たまに容量オーバーになりそうな時もありますが(笑)、それだけ色々な経験を積ませてもらえるので、成長につながるなと。働きながら、たくさんチャンスをいただいていると思っています。

 

不動産を通して、多くの方を笑顔にしたい

 

 

最近、70代後半の方の新居が無事決まりました。最初はお客様も警戒されており、気難しい方でした。でも、これまで住んでいたところよりも駅から近くなって、お部屋も日当たりが良くなって。決まった時に「あなたのおかげでいいお部屋が見つかった、ありがとう」って握手をしてくださいました。胸にこみ上げるものがありましたね。高齢ですし、長らく住んでいた場所から引っ越すのは不安もあったと思うので、喜ばれる姿を見て安心しました。どんな業務でも、お客様の笑顔を見られるのが一番嬉しい。「この仕事をしていて良かった」と心底思いますね。不動産を通して多くの方に喜んでもらえることが、僕たちのミッションだと思っています。

 

なんでも話せるから、結束力も深まる

 

 

カナヤマは意見が言いやすい会社かなと。二子玉川店でいえば、とことんオープンな店舗。皆、言いたいことを言いますし(笑)、そのおかげで僕も言いやすいです。閉店後は、スタッフと飲みに行くこともあります。普段から何でも話しますが、そういうちょっと気が緩んだ時に話すと、相手も僕もより本音で話せるし。自然と結束力は深まっているんじゃないかと。やっぱり、コミュニケーションは店づくりには欠かせません。

 

社長が店舗に足を運んでくれるのも、意見が言いやすい理由のひとつかもしれません。普段は本店にいますが、給与明細を渡しに来てくださる姿を見ると「見守ってくれているんだなぁ」って。ざっくばらんに話してくれるので、こちらも変に気負わずに話せます。

 

今後の目標は、二子玉川店の底上げ。スタッフ一人ひとりがレベルアップして、個人で予算を達成できるように提案力や接客スキルをより上げてほしいです。そのためには、僕自身もさらに上を目指してやるしかない。「二子玉川といえばカナヤマだよね」と言われるような店舗にするのが僕の夢。そのためには、取扱物件ももっと増やして、駅前に店舗が移動できるくらい売り上げを伸ばしたいですね。

※2018年9月に移転しました